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「どれだけ心配したか分かってるのか!」「おい!聞いてるのか?!何とか言え!」MAK家に男性教師達の怒号が響く。TVの前では正座した巨漢が、周囲の喧騒をよそに、我関せずとばかりにプレイを続けている。軽快な音楽、フラッシュする画面。無表情にTVを見つめる巨漢を囲むように立つ学年教師達。ザナックと聞くと、今でもあのおかしな光景を思い出す。
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MSXとマークⅢでゲーム漬けの日々を送る中学生時代。正月が誕生日の俺は、誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントとお年玉の合わせ技でデカイ物を買う事も多かった。そして1986年の暮れか1987年の正月か、どっちか忘れたが得意の合わせ技で、遂に天下を取ったハード「ファミコン」を買う事になった。